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米中が新たな冷戦の最中、安倍晋三首相は北京で習近平国家主席と握手した。
トランプ米政権にコケにされる日本が、対日関係の改善に活路を求めたのだ。
中国はアタマのオカシくなっている日本が、世界に背を向け再び戦前に戻らないよう促す責任を負う。
安倍は習に「私の父、安倍晋太郎は官房長官としてこの条約の交渉を支えました」と言った。
お笑いである。
習が「祖父の岸信介は?」と聞かなかったからだ。