2025年度予算が31日、成立したことについて、石破首相は「与野党を超え、あるいは政府においても誠心誠意、全力を尽くしてもらった結果だ」などと述べた。 予算成立を受け、首相官邸で記者団の取材に応じた石破首相は、「国会修正は、衆院では29年ぶり。参院では初めてということだが、真摯な議論がなされ、修正も行われ、ある意味、熟議の国会らしい。あるいは、政府と国会の役割がいかんなく発揮されたという言い方もできる」と述べた。 その上で、「与野党を超えてそれぞれの持ち場で、あるいは政府においても誠心誠意、全力を尽くしてもらった結果だ」と評した。