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れいわ新撰組山本太郎・NHK党首討論。
日本の外交・安全保障の課題は
「敵基地攻撃保有について(略)本当に現実的、リアリティをもってくるならば、日本は国連憲章において敵国条項の中の対象国ですよね(略)条文残ったままのんですよ。削除される努力進んでませんよ。」「日本は国連憲章の敵国条項の中にある保護観察中の身。日本が前面に出て、かませ犬になるわけにいかない」
敵地攻撃など絶対にしてはならないと宣言した。

敵国条項は、国連憲章に規定されている。
簡単に言うと、日本が戦後秩序を乱した場合には

国連加盟国は国連全保障理事会の承認を得ることなく日本を武力攻撃することが国連憲章上許される
ということなのだ。

敵国状況を使って日本の再侵略の野望を阻止できるというものだ。

日本により戦後秩序を乱す行為があれば、アメリカにも国連にも
気兼ねすることなく、国連憲章によって日本を武力攻撃もできるのだ。
それは間違いなく戦後日本国民の意思と考えを一致するものだ、
戦後日本国民にとって戦前のアジア侵略強盗ファシズム国家日本はまぎれもなく敵国である。
まさに
我われ日本国民こそがこの敵国条項を自覚して意思的に行使しなければならないのだ。

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