トランプ米大統領の支持者が6日、大統領選の結果確定に向けた上下両院合同会議が開かれていた連邦議会に乱入し、議事を妨害した前代未聞の事件は、「民主主義大国」の看板が壮大な虚偽であることを改めて世界に晒した。
「これがこの国の正体だ。」とアメリカの真の姿を世界に晒したトランプの偉大な功績である。
トランプの登場が、
トランプの大統領としての仕事が、
トランプを熱狂的に支持している7000万アメリカ国民が、
トランプを延々と放置し好き勝手に動かしたアメリカ社会が、
それこそがアメリカそのものだ。
ことここに至っても日本のTV、マスコミはアメリカは民主主義と自由の国なのに失望が広がっている、、、
などとふざけた寝言を垂れ流している。
アメリカに民主主義や自由が存在したことなどない、
狂った侵略国家アメリカは戦後朝鮮・ベトナムだけで650万人のアジア人を虫けらのように虐殺している、
いまも中東アフガンイラクなどでイスラム市民を惨殺し続けている、
香港にはアメリカ共和党の全米民主主義基金(NED)が暴動・破壊を組織するために4080万香港ドル(約5億7000万円)をばらまいている。
米ブッシュ政府時期の元副大統領ディック・チェイニーや元国防長官ウォルフォウィッツなど、ネオコンの仕業である。

アメリカには民主主義や自由が存在するという神話を垂れ流し続ける装置が全土を覆っているだけだ。

世界中で破壊と虐殺に明け暮れている人権の欠片もない凶暴腐敗国家アメリカには兆円の侵略空母群はあっても
まともに病床も酸素吸入器さえなくコロナ死者は世界一の35万人超えている、

4000万人が貧困にあえぎ、保険に加入していないか、保険が十分でない人は8700万人。ホームレスも50万人。

横須賀に行ってアメリカ軍の原子力空母を見てみろ、こんな異様な狂った兵器を容認しているアメリカ国民のKI印振りは底なしである、国民がだ。

米海軍の原子力空母は、建造費だけで1500億円以上、それに載せる戦闘機が1機50億円として50機で2500億円、早期警戒機や電子戦機、ヘリコプターなどその他の搭載機を平均で25億円、30機積むとして750億円。計5000億円近くだ。米海軍によれば、1隻の運用経費も1年当たり平均200億円ぐらい掛かっている。

こんなものを喜々として抱え込んでいるアメリカは社会も経済も国民もまさに狂った国である。
世界は、ハリウッドや華美な偽文化にだまされてアメリカに自由や民主主義、文化があると思い込まされていただけなのだ。

アメリカ連邦議会で暴れ捲くる市民とそれを射撃する警官、
そして銃を構えた兵士が走り回り暴徒が副大統領の部屋で叫び暴れている。
自由も民主主義の欠片もない国、それがアメリカだ。

沖縄辺野古を見ればアメリカの凶悪腐敗国家の正体はとうに分っていたはずだ。
沖縄でいま今日、アメリカは何をしている?
知らない筈はあるまい。
日本社会のクズである憲法違反の腐敗詐欺集団自衛隊防衛をけしかけて日本国民を半殺しにしながら民意を蹴散らして沖縄の美海に辺野古基地を暴力建設しているアメリカの凶悪さは、
まさに、今日のアメリカ連邦議会で暴れ捲くる市民とそれを射撃する警官の姿と重なる。
それこそが、
インチキ民主主義国家アメリカの正体である。

広島長崎を原爆で壊滅させ、朝鮮戦争・ベトナム戦争でアジア人650万を虫けらのように惨殺したアメリカの民主主義。

この狂ったトランプアメリカを支持し、支え、膨大な円を与え続けた共犯の犯罪者こそ、
安倍や小泉などの極右一派を初めとする戦後自民党である。

戦後自民党の支持・共犯がなかったら
ここまでアメリカが狂うことはなかった。

安倍極右一派と戦後自民党の共犯犯罪を日本国民と世界が追及しなければ
歴史の汚点となるだろう。