今までれいわ新選組の山本太郎を支持して来た者は、7月5日の都知事選挙では宇都宮健児に投票することである。
山本太郎が都知事選に立候補したことは、宇都宮健児に投票を集中してくれ、ということである。
山本太郎は立候補にあたり幸福の科学と合体した池袋日本会議幹部小池百合子都政への徹底した批判を行い、小池批判票を掘り起こすと宣言した、
その上で都民へ10万円などと児戯に等しい公約を掲げ、実際の投票は日本のサンダース宇都宮健児に集中するように暗に示唆した。
「山本太郎を支持して来た者は都知事選挙で宇都宮健児に投票する。」

この選挙は都民と総資本との激突である。
すなわち宇都宮と小池の、日本の未来をかけたたたかいである。

各候補が掲げる思い付きの小賢しい公約など関係ない、
都民が即ち宇都宮が勝利するか、
資本の犬コロを自認する小池が勝利するか、
そのどちらかだ。